元国税査察官が虚偽の公文書で起訴され、勤務中も仮想通貨取引

東京地検

先日の26日、近藤哲史元国税査察官が虚偽有印公文書作成などの罪として、東京地検特捜部に在宅起訴されたことが明らかになった。調べによると、近藤被告が妻名義のクレジットカード情報を入手するため、東京国税局長名義の照会文書を作成していたことが分かった。また、日経新聞によると、近藤被告は勤務中、スマホを使ってFX取引と仮想通貨取引を合わせて1万3620回していたという。

 


 

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