ブロックチェーンビジネス研究会とは

ブロックチェーンビジネス研究会(Blockchain Business Community、略称:BBC)は、ブロックチェーンが産業、大学、企業、個人に及ぼすインパクトについて強い関心を持ち、一緒に議論してくださる仲間が集まり情報交換をしていくコミュニティです。

ブロックチェーンビジネス研究会の活動内容

1.ブロックチェーン専門メディアの運営

中立的な立場からのブログ配信を行っています。海外でのブロックチェーンに関する新聞、コンセプト、ビジネスモデルを紹介し、懇親会で教育界と業界の交流できる機会を提供しております。

メディア方針に関しまして

当メディアでは、海外プロジェクトを中心に、新聞、コンセプト、ビジネスモデルを紹介しております。特定の仮想通貨を推奨および売買の斡旋をするものではありません。

2.毎月のミートアップの開催

最先端の考えに直接触れ、議論を深め、コミュニティ作りを促進するために、ブロックチェーンビジネス研究会では、月1回、「ブロックチェーンミートアップ」を開催しています。また、BBCではブロックチェーンに関する独自の研究を行い、その研究成果をミートアップで発表します。

ミートアップの情報は、こちらから

3.オンラインコミュニティの運営

FBグループを運営しており、インタラクティブな議論の場を提供しております。ぜひ、ご参加ください。

FBグループへの参加は、こちらから

コミュニティ方針に関しまして

当コミュニティは、ブロックチェーンに関心のある方々の知識の共有および勉強の場を提供し、新たなビジネスやスタートアップが生まれることを目指しております。そのため、投資勧誘やその他金融商品の販売行為は固くお断りしております。発見した場合は、ご退会いただく場合がございますので、ご了承ください。

 

BBCメンバー

様々な分野の専門家に参加していただいています。
(※メンバーから一部抜粋)

 

赤羽 雄二(ブレークスルーパートナーズ株式会社)

東京大学工学部を1978年に卒業後、小松製作所を経て、1983年よりスタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了。1986年、マッキンゼーに入社。1990年にはマッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となるとともに、韓国企業、特にLGグループの世界的な躍進を支えた。2002年、「日本発の世界的ベンチャー」を1社でも多く生み出すことを使命としてブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。著書に『ゼロ秒思考』『速さは全てを解決する』(ダイヤモンド社)など。

 

森川 夢佑斗(株式会社Ginco)

1993年生まれ、大阪府出身。京都大学在学中に起業。現在は、仮想通貨ウォレットの開発を行う株式会社Gincoの代表取締役を務める。また、株式会社OnokuwaのCSOとしても参画。著書に『ブロックチェーン入門』(ベスト新書)、『一冊でまるわかり暗号通貨2016~2017』(幻冬舎)など。

 

林 賢治(AZX総合法律事務所)

東京大学法学部を1995年に卒業後、司法修習を経て1997年弁護士登録、2001年にベンチャー企業をワンストップで支援するAZX Professionals Groupを共同創業。スタートアップから上場に至る各ステージのベンチャー企業を対象に、契約、ジェネラルコーポレート、資金調達、労務、ストックオプション、M&A、訴訟等の法務全般をサポート。ベンチャーキャピタルの投資案件やファンド組成のサポート、証券会社のIPO引受審査のサポートなど、ベンチャー支援サイドの法務案件も数多く取り扱うほか、海外企業との取引契約、海外投資家からの投資案件のサポートなど国際法務も取り扱う。

 

池田 宣大(AZX総合法律事務所)

2002年慶應義塾大学法学部法律学科卒業 2006年弁護士登録。ビットコイン取引所の運営会社を始めとして、多数のベンチャー企業の顧問弁護士を務め、ベンチャー企業の資金調達に関する種類株式の設計、投資契約の作成、M&Aへの対応等、ベンチャーファイナンスに関する案件を数多く取扱っている。また、ベンチャーキャピタル等の投資家に対して、ファンドの組成や組合契約の作成、ベンチャー企業への投資手法のアドバイス等、投資家に対するサポートも日々行っている。