韓国プサン市、ブロックチェーン技術に基づいたステーブルコインを開発中

韓国プサン市

ETNewsの報道により、韓国プサン市がBNK釜山銀行と連携し、ブロックチェーン技術に基づいたデジタルトークンの開発に力を入れていることがわかった。

該当トークンはステーブルコインと類似するものであり、1トークンを1韓ウォンと換算するという。また、7月末には連携企業を選定すると公表しており、BNK釜山銀行金融部門は、8月には選定された企業と共にプラットフォームを構築、年内に専用ウォレットを開発する予定である。なお、このトークンに関する決済サービスの管理及び運営もBNK釜山銀行が担当するという。

 


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