ONT Network Airdrop

2018年8月13日 BBC編集部 0

DESCRIPTION オントロジー(Ontology)主催「メインネットローンチ記念」meetupを開催します! 参加者限定「オントロジーAirdrop」、「エコシステムパートナーAirdrop」、その他豪華プレゼントもご用意!

BBCミートアップ第11回イベントレポート

2018年7月26日 BBC編集部 0

2018年7月24日(火)にブロックチェーンビジネス研究会(BBC)ミートアップ第11回が東京・渋谷にて開催され、100人ほど参加して頂きました。本記事ではこのイベントの様子をご紹介いたします。

【BBCミートアップ#11 】日本・台湾ブロックチェーン業界最新動向 & トークンエコノミー No.2 ペイメント

2018年6月20日 BBC編集部 0

ビットコインをはじめとする仮想通貨は「支払手段」として誕生しました。しかし、昨年末頃からの動きとして、大手ゲーム配信サイトのSteamやDMM.comなどが相次いでビットコインでの決済を停止しています。今回は仮想通貨が決済手段として普及する可能性に注目します。

BBCミートアップ第10回イベントレポート

2018年6月7日 BBC編集部 0

2018年6月5日(火)にブロックチェーンビジネス研究会(BBC)ミートアップ第10回が東京・渋谷にて開催され、100人ほど参加して頂きました。本記事ではこのイベントの様子をご紹介いたします。 初めに、BBCでリサーチを担当するPengfei Wang氏は、「トークンエコノミー」および 「グローバルブロックチェーンリサーチ」についてのリサーチ結果を発表しました。分散化を実現するために、トークンの必要性を強調し、現状ブロックチェーン技術や教育研究は米中がリードしていると述べました。 次に、早稲田大学先端ベンチャー・起業家研究所研究員のJack Xie氏は中国政府によるICO/仮想通貨取引禁止しても、中国のブロックチェーンコミュニティは活発に活動しており、日本でもほぼ1〜2ヶ月に一回数百人〜千人以上規模のイベントが主催していると伝えました。 最後に、アルトデザイン株式会社取締役、チーフアナリストの藤瀬から「トークンエコノミーが既存金融に与える影響」についてお話しして頂きました。政府あるいは企業の信用などを裏付けした暗号通貨が、流動性の改善や信用力などを理由として日本で人気になる可能性もあると述べました。 講演終了後には、前回までのミートアップと同じく、軽食を用意して懇親会の場を設けました。登壇者の方にもご参加頂き、質疑応答や情報交換の場として非常に有意義な時間をお過ごしいただけたようです。 7月にも勉強会の開催を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。

【BBCミートアップ#10 】トークンエコノミー・シリーズNo.1「ユティリティトークン」

2018年5月18日 BBC編集部 0

【詳細】 世界4大会計事務所 (Big 4) の一角を占めるEY社の「EY Research: Initial Coin Offerings」調査によると、2017年ICOしたプロジェクトの中、ほとんどが準備段階に止まっており、サービス提供し始めたのは5%しかないそうです。なぜICO投資者が大金を出して、現段階にてただのデータでしかないトークンを購入したんでしょうか?

BBCミートアップ第7回イベントレポート

2017年8月25日 BBC編集部 0

2017年8月23日(水)にブロックチェーンビジネス研究会(BBC)ミートアップ第7回が開催されました。今回のテーマは「ブロックチェーン×レギュレーション ー RegTech分野への応用と最新の規制状況について」でした。本記事ではこのイベントの様子をご紹介いたします。 今回のイベントではブロックチェーン技術のRegTech分野への応用とICOにおける最新の規制状況について、3名の専門家よりご講演をいただきました。 初めに、アルタアップス株式会社代表の森川夢佑斗氏より、ブロックチェーンに関する時事ニュースとして、主にビットコインのスケーラビリティ問題の動向や、エストニアによる国家のICOについてお話を頂きました。さらにレギュレーション分野へのブロックチェーンの活用可能性についてのお話がありました。Reg Techは大幅なコスト削減、特にコンプライアンスコストの削減につながることから金融機関を中心に注目が集まっているとのことでした。今後は金融機関以外にも導入が検討されることが考えられ、ますます注目が集まりそうです。 次にQRC株式会社の王氏から中国におけるブロックチェーンとRegTechに関する最新情報を共有していただきました。中国では暗号通貨のような新しい投資手法については積極的に受け入れるカルチャーがあり、ICOも2017年の5月から7月にかけて非常に早いスピードで成長しているとのことでした。ただ、現段階では中国政府はICOをネガティブに捉えていて規制を強めている傾向だそうで、今後も動向を注視する必要がありそうです。 最後にAZX Professionals Groupの池田宣大弁護士からICOにおける法規制についてお話しして頂きました。ICOは現状では資金決済法や金融商品取引法が適用されるとのことでした。現在は法律の抜け穴があっても、時機に法令の改正や修正が行われ得ることを前提に行動することが求められるというお話しがありました。参加者の方から多くの質問が出るなど、法規制への関心の高さが伺えました。 講演終了後には、前回までのミートアップと同じく、軽食を用意して懇親会の場を設けました。登壇者の方にもご参加頂き、質疑応答や情報交換の場として非常に有意義な時間をお過ごしいただけたようです。 9月にも勉強会の開催を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。