博報堂:仮想通貨購入者の約4割が“塩漬け”状態

博報堂が実施した、仮想通貨に関する生活者調査(第2回)の結果が2019年3月6日に公開され、これにより仮想通貨購入者の約4割がこの半年間全く取引を行っておらず、いわゆる“塩漬け”状態にあることがわかった。一方で、塩漬け層の66.9%が「今後売買予定あり」と回答していることからも、市場の動きを気にしながら、取引再開のタイミングをうかがっていると考えられる。


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