暗号通貨・プロジェクト一覧

 当サイトでは暗号通貨の理解を助ける記事に加え、アルトコインやブロックチェーンを用いたプロジェクトの概要についての解説記事を掲載しています。今後も随時追加していく予定です。

現在世界にはビットコインを始めとして数百種類を超える暗号通貨(仮想通貨)が発行されているほか、ビットコインに用いられている技術の根幹を成す分散型台帳(ブロックチェーン)技術を通貨以外の新たな役割に応用した「ビットコイン2.0(Bitcoin 2.0)」と呼ばれるプロジェクトも多数存在します。これらのアプリケーションは「分散型アプリケーション(DApps、Decentralized Applications)」とも呼ばれます。

 

 

基本用語集

以下の記事では暗号通貨やブロックチェーンに関する基本的な内容について解説しています。

「ビットコイン」とは?
「匿名性暗号通貨」とは?
「ブロックチェーン」とは
「スマートコントラクト」とは?
「公開鍵暗号方式」とは?
「プルーフ・オブ・ワーク(PoW)」とは?
取引所にビットコインなどの暗号通貨を預けることのリスクとは?

 

暗号通貨一覧

ビットコインは世界最初の暗号通貨ですが、既存の暗号通貨の課題を解決すべく様々なソリューションを活用し暗号通貨が次々と誕生しています。このようにビットコインに続く暗号通貨のことを特にアルトコイン(Alternative Coin)と呼びます。現在世界には実に数百種類を超えるアルトコインが発行されています。

コイン名 Code 一言説明
ビットコイン(Bitcoin) BTC 暗号通貨の生みの親
ライトコイン(Litecoin) LTC 送金時間を短縮、アルトコインの先駆け
ドージコイン(Dogecoin) DOGE 柴犬モチーフの親しみやすい暗号通貨
ダッシュ(DASH) DASH 即時決済可能な匿名性暗号通貨
モネロ(Monero) XMR プライバシー重視の匿名性暗号通貨
ネームコイン(Namecoin) NMC 分散型ドメイン管理システム
ジーキャッシュ(Zcash) ZEC 第二のビットコインとも言われる匿名性暗号通貨
イーサリアムクラシック(Ethereum Classic) ETC 分散型の理念を追求しイーサリアムから分岐
リップル(Ripple) XRP 既存の枠組みを活かした国際送金システム

 

ブロックチェーンを活用したプロジェクト一覧

また分散型台帳とも呼ばれるブロックチェーン技術は暗号通貨だけでなく実に様々な分野に応用が可能であり、従来の中央集権的な構造による問題点を解決することを目的とした多くのプロジェクトが進められています。ブロックチェーンを活用分野は以下のように非常に多岐に渡り、それぞれの分野にイノベーションをもたらす将来性を持っています。

プロジェクト名 一言説明
ファクトム(Factom) 改ざんのない分散型データ記録プラットフォーム
ゴーレム(Golem) 分散型コンピューティングプラットフォーム
アカシャ(Akasha) 改ざん・検閲のない投稿・共有プラットフォーム
シンギュラーDTV(SingularDTV) 動画配信向けの公平かつ透明な権利管理プラットフォーム
センサス(Sensus) 質の高い回答を得られる分散型”知恵袋”

 

今後も随時追加していきます。