DAppTotal: ベットゲーム類DAppの冬の時代、毎日アクティベートが千人を超えたDAppわずか5%

DAppTotalのデータにより、EOSパブリックチェンには400個のDAppがあり、その内ベットゲーム類DAppが220個であり、総量の55%を占めていることが分かっている。これらのベットゲーム類DAppの中で毎日アクティベートが千人を超えたものはわずか5%、数にして11個のみであった。毎日のアクティベート数が10人以下のDAppも155個 存在し、ベットゲーム類DApp全体の約70%を占めており、月の取引件数が10件以下のDAppも10個存在する。この内35個のDAppの月取引量は1EOS以下であり、運営停止寸前である。昨年12月のデータと比較すると、過去1ヶ月以内のEOSベットゲーム類DAppの総ユーザー数は現在90.009人であり、42.70%減少 。その総取引量は35870346件であり、こちらも44.53%の減少となっている。
DAppTotalのデータ分析によると、ベットゲーム類DAppが冬の時代を迎えたのには大きく4つの原因があるとされており、1)プレイ方法が単一であり、ユーザーがすぐに飽きるものであった、2)ゲームはマイニングを模倣し、一時DAppのデータは繁栄しているように見えたが、長期的維持ができないものであった、3)ハッキング事件が頻発し、開発者とユーザーが不安を抱いている、4)DApp各プロジェクトがランキングTOPに入るためのデータ偽造が出来なくなった。以上のことが考えられるとされている。

 

 


news from:https://dapptotal.com/

この記事をシェアする: