Libra公聴会で議員たちの食い違い、Facebookが厳しい状況に直面

David Marcus

Libraに対する公聴会

米上院銀行住宅都市委員会は7月16日の午前10時(現地時間)、Facebookが主導する新たな仮想通貨Libraに対する公聴会を正式に開いた。

David Marcus氏がFacebookのブロックチェーン担当責任者として、Libraに関する規制やプライバシーを中心とした質疑応答に対応していた。当日の統計によると、Facebookのプロジェクトに対して、多くの議員が懸念を示し、積極的な意思を示した議員は少数派だった(59名の中、支持は6名、否定は16名)ことが明らかになった。

そして、現地時間の7月17日、2日目の公聴会が開かれた。2日目の公聴会では、Libraが消費者、投資家及び米金融体系にどの影響を及ぼすかをめぐって、David Marcus氏が質疑応答に対応していた。Libraの将来性に対して、議員のMike Crapo氏をはじめとする賛成派が存在する一方で、同じ議員のSherrod Brown氏をはじめとする反対派の声も高まっているということだ。

 


 

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