仮想通貨チャート分析(2月18日): リップル(XRP)・ライトコイン(LTC)・ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・イオス(EOS)

BBCの価格分析

 

XRP(リップル)

 

(出典:Steven)

リップル(XRP)は、*トライアングル(三角保ち合い相場)を突破し、市場は強気の傾向に突入したと見える。現在、反発価格は0.32ドル前後であるが、0.335までの高値を付ける可能性がある

 

LTC(ライトコイン)

 

(出典:Steven)

ライトコイン(LTC)は、44.53ドルに止まっているが、上昇する可能がないと言えない。

 

EOS(イオス)

 

(出典:Steven)

イオス(EOS)は、上昇の傾向を見せており、3.00ドルを突破した場合、強気の傾向があるため3.3ドル-3.5ドルまで上がる可能性がある。一方、3.00ドルを突破できなければ、EOSは*逆三尊が続く可能性がある。

 

BTC(ビットコイン)

 

(出典:Steven)

ビットコイン(BTC)は、予測通り3650ドルに達した。価格はさらに高騰する見込みで、3650ドル台に戻った場合には取引を検討すべきである。最高値は3850ドルまで上がる可能性もある。

 

ETH(イーサリアム)

 

(出典:Steven)

イーサリアム(ETH)は、予測のとおり、135ドルに達した。現在、145.25ドルが分岐点であり、145.25ドルを上回れば、172ドル以上まで上昇する可能性がある。しかし、145.25ドルを超えなければ逆に下落傾向に転じる。ただし、今回は、分岐点の145.25ドルを突破する可能性が高いと予測されている。

 

 

【市場分析 豆知識】

*トライアングル(三角保ち合い相場)

:株価は上昇・下降をしながら推移していきますが、上下幅が大きいときもあれば、小さいときもあります。株価の変動が一定の範囲で継続している状態を「持ち合い」といい、株価の上昇・下落の値幅が徐々に狭まっていき、チャートの形が三角形のようになる状態

*逆三尊

3つの底をつけ、2つ目の底が一番深くなるチャートです。ヘッドアンドショルダーとも呼ばれています。これが出現すると長期の上昇トレンドに入る可能性が大きいといわれるチャートの動き


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