【イベント情報】7月13日(土)ブロックチェーン研究教育講座 初級コース 第4講

ブロックチェーン研究教育講座初級コース第4講

「ブロックチェーンビジネスと法律」
1.ブロックチェーンビジネス法入門~法的思考を武器にする~
2.ブロックチェーンビジネスにおける法規制

2019年4月、早稲田大学にグローバル科学知融合研究所:ブロックチェーン研究教育ラボの新設がされ、同月13日から7月まで月1回の計4回講義形式で『ブロックチェーン研究教育講座 初級コース』が開催されている。そして、その最終講となる第4講が今月13日(土)に東京銀座の最大規模ブロックチェーンビジネスハブ「BINARYSTAR」にて開催される。

当講座は、ブロックチェーンビジネス研究所(BBC)が主催し、早稲田大学にグローバル科学知融合研究所ブロックチェーン研究教育ラボ・高度データ関連人材育成プログラム(通称:D-DATa)・WASEDA EDGE 人材育成プログラム・QRC GROUPが特別協力のもと、高度なブロックチェーン人材の育成のためにブロックチェーンの基礎概論、技術、様々な業界への応用、世界の法規制などをケーススタディを用いながら、より実用的な知識を多方面から学ぶことを目的としている。

起業家を目指す学生や、既に会社に属している一般社会人が一緒になって、世界が注目している新技術「ブロックチェーン」に対しての知識を深めることで、高度なブロックチェーン人材の育成、学生と企業との交流の場としても期待がもたれている。

今月7月13日(土)第4講では、ブロックチェーンの黎明期(れいめいき)から業界で活動をしている弁護士であり、BINARYSTARのインキュベーションマネジャーでも井垣孝之(いがきたかゆき)と、当時ビットコイン国内取扱高トップの取引所の顧問弁護士を務め、複数の仮想通貨取引所の法律顧問となり、約5年ほど前から仮想通貨、ICO等の法務に携わってきた吉田美穂子 (よしだみほこ)氏から、ブロックチェーンビジネスの法律について基礎的な知識や考え方、関連規制についての講義が行われる予定だ。

詳しく情報及び申込は、下記URLまで↓ ↓ ↓

Peatix

 

◆講義概要

第4講 7月13日(土) 「ブロックチェーンビジネスと法律
1.ブロックチェーンビジネス法入門~法的思考を武器にする~
2.ブロックチェーンビジネスにおける法規制

*全講義修了者には、初級コース修了書を授与いたします。

◆主催ブロックチェーンビジネス研究会(Blockchain Business Community)

◆共催QRCグループBINARYSTAR

◆協力早稲田大学グローバル科学知融合研究所ブロックチェーン研究教育ラボD-DATa高度データ関連人材育成プログラムWASEDA-EDGE人材育成プログラム

◆会場BINARYSTAR 東京都中央区銀座1丁目8-19 キラリトギンザ11階

◆定員:100名程度

◆スケジュール

第1講 2019年4月13日(土) 「ブロックチェーンの基礎:設計原則」
第2講 2019年5月11日(土) 「暗号通貨:開始から暗号ブームに至るまで」
第3講 2019年6月8日(土) 「実践中のブロックチェーン技術:ブロックチェーン業界のジャイアントとスタートアップ」
第4講 2019年7月13日(土) 「規制および法的影響:今後の課題とリスク」
※各講義とも2部構成となっていますが、講師の都合により3部構成になる場合があります。

(2部構成)
14:00 – 14:30 受付
14:45 – 16:15 第1部
16:15 – 16:30 休憩
16:30 – 18:00 第2部
18:00 – 19:30 懇親会 (有料入場券が必要)

◆参加費

学生・教職員:無料
一般(社会人):各回4,000円
*学生・教職員の方は、当日に学生証・教職員証を必ずご提示してください。ご提示いただけない方につきましては、有料券の購入をお願いたします。

◆懇親会参加費

学生・教職員・一般(社会人):各回1,000円

◆参加申込

申し込みは下記のURLから登録し、入場券を必ず入手して下さい。
https://wasedablockchaincourse4.peatix.com

◆参加締切

2019年7月12日(金)18:00
※申込み多数となった場合、締切日時を待たず申込みを締切ります。

◆注意事項

・入場券のない方は入場をお断りします。
・他の登壇者情報は随時更新致し、変更することがございます。
・イベント内容・およびスケジュールは変更することがございます。
・貴重品の管理は各自でお願いいたします。
・当日の写真は、SNS などに掲載される可能性があるほか、広報活動で使用させていただく場合がございますので、ご了承ください。
・オンライン講座のため、講師の動画の撮影を行います。
・参加者多数の場合、後ろの席の方は少し不自由を感じる場合がありますので、早めにご参加ください。
・講義内容の無許可での動画撮影は禁止とさせていただきます。発見次第、使用目的等確認を致しますので場合によっては削除をお願いすることがございます。
・当講座のまとめ買いのチケットをご購入いただいた方は、受講後に別講義分のキャンセル対応はできかねます。


◆講師・プログラムの説明

【第4講 講師】

井垣 孝之 Takayuki Igaki | 弁護士、BINARYSTARインキュベーションマネジャー

京都大学法学部卒業。
企業法務を中心とする弁護士業の他に、自ら起業した株式会社やNPO法人を含め6法人の経営にも携わっており、マネジメントやマーケティン グを含めた経営レベルの問題解決を得意としている。
また、基幹システムの開発でシステムエンジニアの仕事もこなし、通常の弁護士の業務を大幅に超えた、ビ ジネス全般にわたるスキルを持つ。
内閣府が所管する「規制のサンドボックス」を用いた新規事業の創出も取り組んでいる。著書に「37の法律フレームワーク」

吉田美穂子 Mihoko Yoshida|法律事務所ネクシード 弁護士

中央大学法学部法律学科卒業。
当時ビットコイン国内取扱高トップの取引所の顧問弁護士となったことを契機として、複数の仮想通貨取引所の法律顧問となり、約5年ほど前から仮想通貨、ICO等の法務に携わる。
広告代理店、コンテンツ業界向け知的財産権セミナー、ベンチャー企業向けコンプライアンス研修、暗号資産(仮想通貨)・ICO・STO・トークンエコノミーに関する勉強会など多数登壇。


◆主催者、共催者情報

【グローバル科学知融合研究所:ブロックチェーン研究教育ラボ】

ブロックチェーン分野の研究と産学連携、そして人材育成の促進を目的とし、2019年4月に設置予定の早稲田大学総合研究機構内「グローバル科学知融合研究所」とブロックチェーンビジネス研究会(BBC)が共同で運営するラボです。世界各国でブロックチェーン業界の第一線で活躍するプレイヤーを迎えたミートアップを開催予定であり、高度データ関連人材育成(D-DATa)プログラムやWASEDA-EDGE 人材育成プログラムとも連携してプログラムを提供します。

ブロックチェーンビジネス研究会(BBC)

ブロックチェーンビジネス研究会(Blockchain Business Community、略称:BBC)は、ブロックチェーン技術に強い関心を持つメンバーにより構成されるコミュニティです。 BBCはブロックチェーンに関する議論と情報交換を促進し、積極的にブロックチェーンコミュニティを構築しています。BBCには3つの目的があります。1)中立的な立場を通し、ブロックチェーンのニュース、利用事例、ビジネスモデルを紹介すること 2) BBC は月に 1 回のミートアップを開催し、最先端のコンセプト/アイディア/課題/技術を提起すること 3)独自の調査を行い、BBC レポートを通し、業界に提案することです。

高度データ関連人材育成(Development of Data Analysis Talents:D-DATa)プログラム

文部科学省平成29年度「データ関連人材育成プログラム」に、早稲田大学を代表機関とし、24参画機関と12連携機関とする「高度データ関連人材育成コンソーシアム」が採択されました。高度データ関連人材育成(Development of Data Analysis Talents:D-DATa) プログラムは、産官学金融界と協働し、データサイエンス系・データエンジニアリング系・ビジネス系などの基礎研修プログラムと実践研修プログラムからなり、受講者のキャリア支援も実施します。博士人材および将来の博士人材を育成対象として、日本のデータ関連人材育成の中核拠点となることを目指しています。

WASEDA EDGE人材育成プログラム

Waseda EDGEでは、「グローバルリーダー」、「社会貢献」を目指し、失敗を恐れず、挑戦するアントレプレナー人材を広く育成します。また、実際に起業・新規事業創出を志す人材を文理融合で養成することで、世界を惹きつけるアントレプレナー育成拠点(エコシステムハブ)を形成します。 2014年から3年間、起業家精神の涵養、起業家の育成を目標に掲げて実施されたEDGEプログラムの成果を活用し、2017年文部科学省「次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)」の採択を受け(2017年-2022年)、主幹機関・協働機関に加え協力機関が密に連携し、アントレプレナー人材育成のすそ野の拡大、発展に取り組んでいます。

BINARYSTAR

世界の先端ブロックチェーンプラットフォームを多数招聘し、日本の大企業、ハイテクベンチャーが集うことでブロックチェーンの社会実装を加速させるともに、ブロックチェーンを活かした新事業の立ち上げ支援する日本最大のブロックチェーンビジネスハブです。

銀座1丁目、中央通りに位置する商業施設「キラリトギンザ」の 11 階において、ブロックチェーン企業専用のビジネスハブ、コワーキングスペースを提供します。総面積は約1,000㎡、270 名を収容可能なイベントスペース、176 のフリーアドレス席、16 のプライベートオフィス(4 名~6 名)です。

QRCグループ

QRC GROUPは、香港、東京、上海、マニラ、ロンドンに拠点を持つブロックチェーンアクセラレーターです。世界的に注目を集めているブロックチェーン技術に早くから着目し、ブロックチェーンスタートアップに積極的に投資をしています。

 


 

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