新興のステーブルコイン発行量が継続的に増加

USDT

ステーブルコイン

7月31日までのデータによると、Tetherが7月に4.32億ドルに相当するUSDTを追加発行し、発行総量は41.15億ドルに到達したことが分かった。またTetherがイオス(EOS)プラットフォームでUSDTを発行するテストを実施している。

それに対して、新興のステーブルコインの発行量も継続的に増加している。統計時点での発行総量は10.08億ドルにのぼった。USDCが4.36億ドル(43.2%)で1位を占め、PAXが2.41億ドル(23.9%)で2位を占めた。その他は、DAI、GUSD、EURS、nUSD、EOSDTが合計12.3%を占めたという。新興のステーブルコイン約1.23億ドルに相当する追加発行を行い、前月比13.9%増加。一方でUSDTが市場を主導する現状はあまり変化しておらず、6月と比べると、80.6%から80.3%と少し下がったとのことだ。

 


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BBC編集部
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