サトシナカモトの自証か、疑惑が集まり

サトシナカモト

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「サトシナカモト ルネッサンスホールディングス 」と呼ばれる不明組織は最近、サトシナカモトの正体を公開すると宣伝している。

18日、同組織は「https://satoshinrh.com」を通じ、ビットコインやサトシナカモトの由来に関する内容(第1部)を掲載し、19日、サトシナカモトの詳細や保有する98万BTCの現状(第2部)を公開した。パキスタン出身でイギリス在住のJames Bilal Khalid Caanという人物がサトシナカモトの正体で、また98万BTCがハードディスクの故障で失われたとの内容が書かれていた。20日に、第3部を予定している。このことについては一時的に話題となったが、過去にも類似する事例が多数存在し、さらに隠蔽された疑惑が表面化されたことによって、批判が殺到しているようだ。

 


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BBC編集部
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