GINARがWhite Paper ver.3.0をリリース Random Number Generation(乱数生成装置)プロトコルの強化

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GINARがWhite Paper ver.3.0をリリース

2019年5月29日、香港 – 分散型RNG(乱数生成装置)の提供を専門とするブロックチェーンテクノロジー企業のGINARが、White Paper ver.3.0を公開した。

このバージョンでは、GINARプロトコルの乱数生成方法に関する新しい情報が記載されている。具体的には、検証可能なランダム関数、準同型暗号化、およびゼロ知識証明の新しい3つの構成要素をシステムに追加することで、プロトコルが大幅にアップグレードされ、検証可能性と信頼性が高レベルになるという。

この機能強化により、生成された結果が改ざんされる可能性や影響を受ける可能性をなくし、システム全体のセキュリティと公平性の向上、更にはユーザーが最終結果の正確性とランダム性を検証することが期待されている。

 


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