GMOインターネット株価が落下、日本円連動型ステーブルコインを発行する予定も

過去一週間、GMOインターネットの株価が、立て続けに下がりました。現時点では約1762円という水準で維持しています。その状況に対し、仮想通貨事業の発展に関する将来性をはっきり判断できず、仮想通貨事業が一時的に停滞したことが、今回の株価の落下に繋がると推測されています。

また、GMOインターネットは10月9日に、日本円連動型ステーブルコイン日本円と連動したステーブルコイン(円ペッグ通貨)「GMO Japanese YEN(ティッカーシンボル:GJY)」を発行する準備を整え、2019年に向けてアジア地域での発行を実現させる意思を表明しました。

GMOインターネットは「仮想通貨事業を戦略的事業分野と位置づけ、これまでに仮想通貨の交換事業及びマイニング事業を展開しており、この度の『円ペッグ通貨』の発行を皮切りに、仮想通貨のボーダレスな取引を支援する」と述べています。

 


Newsfrom:https://www.gmo.jp/news/article/6177/
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