「インフィニト・ミートアップ」が東京銀座BINARYSTARにて開催

インフィニト

ブロックチェーン技術に基づくエコシステムを構築しているインフィニト・ソリューションズ社(以下、インフィニト社)が主催する、「インフィニト・ミートアップ」が、2019年7月2日(火)、東京都銀座にある日本最大級のブロックチェーンビジネスハブBINARYSTARにて開催されました。

この「インフィニト・ミートアップ」では、インフィニト社のアドバイザーである赤羽雄二(あかばゆうじ)氏からオープニングスピーチがあり、そしてメインスピーカーとして、インフィニト社代表取締役の山本純矢((やまもとじゅんや))氏から、同社のサービスと今後の課題について、お話をいただきました。

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初めに、山本氏から自己紹介と自身で会社を興すまでの経緯を詳しく説明頂き、そしてブロックチェーン業界の歴史やその成長速度という観点から、ブロックチェーン技術を扱った企業の変化とインフィニト社設立の背景を紹介しました。

次に、前述の内容を踏まえて、インフィニト社が提供するインフィニト・エコシステムを形成する、IBP(インフィニト・ブロックチェーン・プラットフォーム)、インフィニトペイ、インフィニト・アプリスクエア、インフィニト・ウォレットという4つのプロジェクトが取り上げられました。これにより、ブロックチェーンを活性化し、難しい技術を気にせず、サービスを純粋に楽しめる環境を実現することに繋がっています。

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続いて、山本氏からインフィニト・エコシステムの利便性やユーザーのベネフィットを更に高めるインフィニト・トークン(INFT)についてのお話をいただきました。「インフィニト・トークン」とは、世界のアプリ開発や利用を加速するコーティリティトークンで、近日公開予定のインフィニトペイと併せて、ブロックチェーン上の決済において生じる障害を解消し、ユーザーのDApp体験の向上をサポートする役割として期待されています。

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最後に、インフィニト・チーム、エコシステムパートナーとして業界でも有名なONTology社、BinanceDEX社などの技術提携企業、DApp提携企業及び初期投資家について紹介しました。これまでにインフィニト・ウォレットの公開から既に40万ダウンロードを達成しているという実績があり、2019年には、システム開発ツールIBP(インフィニト・ブロックチェーン・プラットフォーム)やインフィニト・ウォレット内に「アプリスクエア」の実装をしており、更に今後インフィニト・トークン(INFT)の公開を計画しています。2020年には、DAppインキュベーションの開始、インフィニトペイのフィンテックサービス、開発者向けマーケットプレイスなどの情報を提供しました。

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人気が高まっている最新技術としてのブロックチェーンに関しては、技術に対する注目だけではなく、開発者とユーザーが如何に繋がっているのか、ブロックチェーンビジネスを如何に活発化していくのかといった課題が浮き彫りになっている。インフィニト社の山本氏から実例を通じて、その可能性を参加者の皆様にシェアされました。最後の懇親会では、登壇者の赤羽氏と山本氏が参加者との質疑応答や情報交換を活発的に行われており、会場の雰囲気が盛り上がっていました。

 


 

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