PeckShield:MGCウォレットに注意を

PeckShieldによる注意喚起

PeckShieldのセキュリティシステム(AML)の情報によると、6月12日MGGウォレットに保存される投資家の個人資産が、0x4f9cxxと0x2b29xxから始まるアドレスに移動されたことが明らかになった。

翌日、0x4f9cxxというアドレスは全ての資金を複数のアドレスにそれぞれ送金し、こうして分散された資金(計1480ETH)を仮想通貨取引所のBittrexにまとめるという、いわゆるマネーロンダリングの疑いが持たれている。PeckShieldは、残った1680ETHが0x2b29xxというアドレスに保存されており、引き続き仮想通貨取引所に流入する可能性があると指摘したという。仮想通貨ウォレットに関わる夜逃げ事件が多発している背景を受け、PeckShieldは個人投資家への注意を呼びかけている。

 


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