日本銀行中央広報委員会が「金融リテラシー調査」を発表、仮想通貨を扱った統計情報も

「金融リテラシー調査」

7月3日、日本銀行中央広報委員会が「金融リテラシー調査(2019年)」を発表したことが分かった。

この調査によると、暗号資産を入手したことがある人は全体の7.8%であり、そのうちの46.8% を30代以下が占めていたという。また、暗号資産を入手したことがある人は、入手したことがない人に比べて投資への意欲が高く、投資のリスクを相応に認識しているという。さらに、暗号資産の保有者を年齢別に見ると、30代(23.9%)が最も多く、次いで40代(22%)と20代(19.7%)、少数ではあるが10代(3.2%)と70代(5.2%)が保有しているデータも見られる。この調査は、2019年3月1日から20日にかけて、18歳~79歳までの合計25000人を対象として行われた個人の金融リテラシー(お金 の知識・判断力)の現状を把握するためのアンケートであり、その中で、暗号資産についての内容も取り上げられていた。

 


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