改正金融商品取引法&改正資金決済法、来年4月施行予定

改正金融商品取引法と改正資金決済法が可決され

2019年5月31日、参議院本会議では、賛成多数で改正金融商品取引法と改正資金決済法が可決され、来年2020年四月から実施予定となっている。

G20などの国際会議で使う表現に合わせ、行政手続きでは仮想通貨の名称を「暗号通貨」に改める。今回の改正によって、トークン交換業者や取引に関する規則強化策を盛り込み、明確な規制がなかった仮想通貨の取引ルールを作り、相場操縦や風説の流布といった行為を禁止する。そして、投機的な売買を抑えるため、今後新たな仮想通貨が金商法上の規制対象とされることも明らかにした。

 


 

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