SBI、3月から仮想通貨取引所を開始

Investinblockchainの報道によると、リップル社の協力会社である金融業界大手企業SBIは2019年3月に仮想通貨取引所VCTRADEを開始することを公表した。他の新開設の取引所とは違い、SBIグループは既に2347万人にサービスを提供しているため、このユーザーたちはVCTRADEも利用可能であり、BTC、XRPとETHの預かり・引き出しの手続きができる。また、同社の代表取締役社長・北尾吉孝氏の発言によると、VCTRADEはBCHの取引サービスも提供できるとのことである。当初、SBIは2018年の7月にVCTRADEを開始しようとしたが、多数のユーザーが事前登録を要求していたため、取引所の開始を延期した。


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