VTokenが米国のSTOライセンスを取得、分散型デジタル資産エコシステムが発展の春を迎える見込み

Digital Journalの報道により、2019年3月18日、世界的に有名な分散型取引プラットフォームであるVTokenが米国証券取引委員会(SEC)からSTOの発行及び取引に関するライセンスを取得したことがわかった。VTokenを含め、現時点では世界中で4社しかSTOに関するライセンスを保有していない。VTokenの関係担当者は「(VTokenは)既にフィリピンの銀行ライセンスを取得し、現在はカンボジアの銀行ライセンスを申し込んでいる。「将来は、30社のSTOライセンスを持つ企業を育成し、世界初のエコシステムSTO取引所を作る予定です」とVTokenは述べた。VTokenは、STOライセンスを取得した後、2019年3月末に米国の証券取引所ライセンスを取得する予定であると報告した。そうすると、VTokenは世界的にもブロックチェーン業界に積極的な影響をもたらすことが想定される。

 


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