リップル(XRP)・ライトコイン(LTC)・ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・イオス(EOS):チャート分析(21日)


XRP
0.32―0.33の区間に閉じ込め、注目すべき変化がなかった。短周期から見ると、価格変動は新たなトライアングル(三角もみ合い)を形成した。現時点では購入に焦らず、手をこまぬくことはお勧めする。


BTC
以前の市場予測の通り、尊天井(トリプルトップ)のリスクを含んだ3950ドルを早く突破しなければ、現在の安値は上昇を続けていくことになる。そして、重要なレジスタンスラインの3950ドルをすぐに突破し、絶対値が4,000ドルにまで達することになるだろう。


ETH
相変わらず145―153ドルの区間に閉じ込め、価格変化がダブルトップになるリスクを予防する必要がある。仮に価格は145ドルより下落した場合は、140ドルまでに下がる可能性もある。順調に153ドル抵抗線を突破した場合はその上昇傾向を維持する可能性が高い。購入に関しては、140ドル前後安い区間で適量に購入し、153ドル抵抗線を突破した後一気に突っ走ることがお勧めする。


EOS
その前のチャート分析に従い、価格が3.85どるを突破した後順調に4.00ドル寸前まで上昇した。現在では、3.88ドル前後徘徊しているが、その後価格の変動が激しくなる可能性が大きい。3.85ドルより下落した場合は、3.74ドルまで下げていき、3.74―3.85ドルの区間に値幅を上下し続ける見込みがある。購入に関しては、3.70ドルに接近してから購入を検討すべきである。


LTC
数日前は、Litecoinの買いを推奨しており、昨日、短期目標価格の51ドルまで達した。現在、価格は強気の傾向が続いており、市場価格は56ドルまで上場を続けていくと予測している。押し目買いを狙うことが可能である。

 

【市場分析 豆知識】

三尊天井(トリプルトップ)

:株価が下落し安値を付けた後に反発、再び下落し1回目の安値より下落。その後反発し、三たび下落したものの、1つ目の谷より高い位置で反発するチャートの形。

レジスタンスライン

:上値抵抗線といい、相場がその水準よりも上昇しないのではと思われる水準のこと。

押し目買い

:株価が上昇している局面で、一時的に株価が下落したタイミングを見計らって買いを入れる手法


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