Zaif社、モナコインに関する賠償策が発表

Zaif社の公式発表により、テックビューロ社所属の仮想通貨取引所「zaif」の事業が株式会社フィスコ仮想通貨取引所に譲渡される事業譲渡契約が締結されたことがわかりました。テックビューロ社は譲渡の手続が完了した後は、仮想通貨交換業の登録を廃止した上で解散の手続を行う予定です。株主総会は平成30年10月19日に開かれ、事業譲渡は平成30年11月22日に実行する予定です。

株式会社フィスコ仮想通貨取引所は今回の流出事件により消失した数量に相当する仮想通貨の調達を完了したので、株式会社フィスコ仮想通貨の運営となった後、ユーザーの保有している仮想通貨の残高については、その全部について正常に出金をすることが可能となる見込みです。それに対して、MONAコインは市場流通量が乏しく、流出事件による消失した分量に相当する仮想通貨を市場から調達することが非常に困難な状態でした。テックビューロ社は株式会社フィスコ仮想通貨取引所との協議の上、MONAコインを保有するユーザーに対して、「1MONAコイン当たり144.548円」のルートで日本円を支払することでユーザーを補償する策を公表しました。現在、MONAコインに関する取引はすでに中止されました。

 


Newsfrom: Prtimes
Photofrom: Pritmes
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